【もしかしたら役に立つかも?】おもしろ資格5選

【もしかしたら役に立つかも?】おもしろ資格5選

一般的な資格のイメージは就職や転職で有利に立つため、手に職を付けるため、などが多いと思われます。今回はそんな堅苦しい資格は置いといて、「それって役に立つの?」と思われるような資格を紹介します。

 

1、ひよこ鑑定士

面白資格として割と有名ではないかと思われるひよこ鑑定士ですが、正式名称は「初生雛鑑定士」と呼ばれるれっきとした国家資格です。しかも年収は意外と高く、平均600万円程度の年収があります。これは雇われ弁護士と同じ水準です。この資格取得には畜産技術協会の「初生雛鑑定士養成講座」を修了し、1,2年の鑑別研修を受け、予備考査高等鑑別師考査に合格しなければならないという長い道のりがあります。しかし日本ではあまり数として需要がなく、海外に行かれる方も少なくないとのこと。海外で働きたい方にとっては手に職を付けるのにいい資格ではないでしょうか。

 

2、温泉ソムリエ

温泉ソムリエとは温泉ソムリエ協会が「温泉の知識」「正しい入浴法」を身につけた人に与えられる資格です。温泉ソムリエ協会が認定した1泊2日の「温泉ソムリエ認定ツアー」もしくは1dayの「温泉ソムリエ公認セミナー」に参加することで取得できます。ちょっとした温泉のうんちく話ができるようになりそうですね。

 

3、掃除検定

正式名称は「日本掃除能力検定」で、掃除能力を知識の上だけではなく実技試験を通じて判定します。等級は1~5級まであり、家庭や職場の簡単な掃除から専門業務の習熟を目標にしたものまで対応しています。掃除は身近なものであり、6歳から100歳までの幅広い年齢層の方が参加しています。

 

4、エコ検定

東京商工会議所が主催する「環境社会検定試験」のことで、合格した人は「エコピープル」として認定されます。幅広い試験範囲が特徴で、難易度なそれほど高くありません。専門的な内容ではなく、生きていくために必要な知識を身に着けるといったスタンスです。温暖化などが叫ばれる昨今、環境問題について考え直すいい機会になるのではないでしょうか?

 

5、家電製品アドバイザー

テレビ、エアコンなどの家電製品に関して消費者に合った商品選択、使用方法、不具合発生、廃棄などのアドバイスを的確に行うための知識・技能を持った家電製品のアドバイザーのことです。文字そのままですね。ヨドバシなどの家電製品取扱店にいる人のことです。身の回りに家電製品があふれている中、様々な家電製品の使い方を網羅している人は少ないと思われるため、意外と使える資格だと思われます。

 

まとめ

いかがでしたか?面白い資格の中にも役に立つ資格もありましたね。趣味を極めた資格を取るもよし、仕事になりそうな資格を取るもよし。皆さんも資格取得に励んでみてはいかがでしょうか。

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