【反面教師】仕事ができない人に言いたいひとこと

【反面教師】仕事ができない人に言いたいひとこと

【前回の記事:仕事ができない人の特徴】

仕事ができない人に対して生まれた不満、まだまだまとめています!

仕事が非効率な人

仕事が遅い-仕事がとにかく遅く毎日残業ばかりしてしまう人がいますが圧倒的に能力不足です。残業を推進していないのに仕事の遅い社員に残業をされてしまうと、まるで会社がブラック企業であるかのように言われてしまいます。さらにその人に対する残業代も負担ですし、優秀で成績もよく定時に上がれる社員よりも給料が多くなってしまう可能性があるのは上司がやり切れません。

スマホをいじる-完全な集中力の欠如です。せめて仕事の時はスマホを見えない場所に置くなどして自分を律しましょう。

細かいところまで気にする-いわゆる完璧主義者です。質が高いに越したことはありませんがそのために他の業務を圧迫してしまうのは非常に効率が悪い働き方といえるでしょう。他の人の業務にまで口を出すようになったら周りにはいい迷惑です。

いつも忙しいアピール-他より仕事が遅いだけなのに、やたら忙しいアピールをしてくる余裕がない人いますよね。他の余計な仕事ばかりをして、なかなか業務が終わらないのは単純に仕事を捌くのが下手なだけです。余裕のない人は信頼しにくいので忙しいふりで時間を浪費するのはやめましょう。

スケジュール管理ができない-決められた時間はしっかりと守りましょう。ダブルブッキングのないように常に自分のスケジュールは把握しておきましょう。秘書がいるような立場でしたら別ですが…

自分が仕事をできる人だと思っている人

自分の仕事がなぜ評価されないのかを理解できない-評価されないということはそこに評価すべき点が見つからないということです。自分は仕事ができる、自分にはなんのもないと思い込んでいると社内での対人関係もくなりますし、いつまでも成長できません。自分の今の待遇に不満のある人は、もう一度自分の成績を見直してみましょう。きっと改善すべき点が見つかるはずです。

自分のミスを認めない-仕事ができるできないに関わらず、誰でもミスをすることはあります。しかしそれを頑として認めず人のせいにしたり、無かったことにしようとするのは最悪の対応です。たとえ他での成績が良くても、社内外からの評価をがんと落としてしまうでしょう。そうならないためにも自分のしてしまったことを素直に認め反省し、ミスの後処理には真摯に取り組みましょう。

一生懸命仕事をしている自分を偉いと思っている人-仕事は一生懸命取り組むのが当たり前です。逆に、一生懸命業務を仕事をしていればそれだけで評価されて当然だと思っている人がいます。評価されるのは労働時間でも業務の量でもなく、それによっていかに自分がその部署の成績をあげたか、会社に貢献したかという結果です。勘違いをせずただ作業をしていればお金をもらって当然だという気持ちは捨てましょう。

 

いかがでしたか?仕事ができない人に対する不満の声ですが筆者の耳にも痛いものがいくつかありました…。あくまで謙虚に、仕事には真摯に取り組みましょう。今の職場が合わず、実力が発揮できないと感じている人は転職も考えるべきだと思います。自分の大切な人生が勿体ないですよ。

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