【転職】事務のお仕事面接のための5つのコツ!【上級者編】

【転職】事務のお仕事面接のための5つのコツ!【上級者編】

ヒュープロがご紹介する士業事務所の多くが、学生だけでなく資格勉強者主婦(主夫)フルタイムパートタイムで働く事務スタッフを募集しています。今回はそんな皆さまに向けてさらにパワーアップした絶対に採用される面接のコツをお伝えします!【採用されやすい事務のアルバイト面接での5つのコツ!】こちらと合わせてお読みください。

1.自信をもつ

面接には自信をもって堂々と臨んでください。主婦・主婦の中には既に一度は社会人経験がある人が多いはず。しっかりと自分の社会人としての価値をアピールしましょう。例え職種が違うものであっても一度働き、ビジネスマナーを身に付けた人材は事務スタッフとしてはとても魅力的に映るはずです。

2.スキルや経験をアピール

簿記資格やパソコンのスキルなど事務仕事に役に立つと思えるものは出し惜しみせずどんどんアピールしていきましょう。事務仕事といえど求められるスキルは様々です。どんな状況でも自分のスキル経験で臨機応変に対応できることをアピールしましょう。

また、資格を勉強している人はそれもきちんと伝えましょう。例えまだ合格していなくても、頼られることがあるかもしれません。資格のために勉強している、またはしていた人の知識は仕事にとても役立ちます。少し専門的な話になりますが例えば法律の素養がある、数字に強いといった人材はとても歓迎されるでしょう。

3.面接先の下調べは入念に

事務の仕事に向いている自分をアピールするのに加えて、自分がなぜその事務所を選んで事務スタッフとしてエントリーをしたのかを積極的に伝えましょう。あらかじめ社風経営理念などを調べておくことがとても重要です。

面接先の事務所や会社が募集している人物に、自分が当てはまるということをアピールしましょう。この事務所・会社だから働きたいと思ったという気持ちを素直に伝えましょう。

4.前職の悪い話はしない

一度社会人を経験していたり、前のパート先で悪いことがあるとそれを他の会社の面接で伝えてしまう人がいますがそれは絶対にNGです。法に触れる様なことをされたのではない限り、前職の悪い話は控えましょう。そして転職の理由としてはあくまでポジティブな言葉を選びましょう。

例え前職での不満が今回の面接の理由だったとしても、逆境を乗り越えた経験を面接先の事務所や会社で活かしたいなどと言葉を変えて伝えてみましょう。ただ前職の悪口を言っていては絶対に採用されません。

5.面接をしてくれたことに対してお礼の気持ちを伝える

かつて就職活動で面接をしてくれた企業に対してお礼状を出すのは当たり前のことだったそうです。面接の手ごたえがどんなものであったにしろ、当日中にお礼をしましょう。紙の場合は読みやすいようにハガキで、メールの場合は簡潔に、読む側の負担にならないような文章を自分の言葉で伝えましょう。あくまでシンプルに、しかし一言お礼を歌えるだけで、気遣いができる社会人としての印象が上がります。

いかがでしたか?事務で就職したい就活生、パートで働きたい主婦・主夫の皆さん、転職先に事務を考えている人、資格勉強をしながらの働き口を探している人の参考になれば幸いです。事務スタッフを募集している事務所さんはヒュープロが無料でご紹介しますので、ぜひ下からエントリーしてみてくださいね。

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