3つの資格を持っている!? なんでもできる先生に直撃インタビューしてきました!!!

3つの資格を持っている!? なんでもできる先生に直撃インタビューしてきました!!!

今回は、もみき法務事務所の「籾木 哲(もみきさとし)」先生にインタビューをさせていただきました。

すべてのお客様の『かかりつけの事務所』になることを目指し、日々業務に励んでいらっしゃる先生の熱い想いをぜひご覧ください!

 

〜プロフィール〜

<名前>

籾木 哲(もみき さとし)

 

<略歴>

昭和46年3月生まれ
平成6年3月 早稲田大学商学部卒業
平成7年11月 司法書士試験合格
平成7年~12年 都内司法書士・土地家屋調査士事務所勤務
平成11年10月 土地家屋調査士試験合格
平成13年1月 もみき司法書士・土地家屋調査士事務所開業
平成23年1月 行政書士試験合格
平成23年9月 司法書士法人もみき法務事務所設立

 

いかがでしょうか?働きながら資格を取り続けているなんてすごいバイタリティですね!

それでは、これからお待ちかねの質問コーナーに入ります!

 

〜質問コーナー〜

Q. 最初に司法書士を目指したきっかけを教えてください

大学3年生時、学生のみなさんが就活を始めるころにたまたま生協にある受験予備校のチラシを見たのがきっかけです。

あと、当時付き合っていた彼女が税理士を目指していたのもあって自分も勉強してみようと思いました、まぁその彼女が今の奥さんなんですけどね(笑)。

 

Q. 独立するまで、そしてしてからはどうですか?

資格を取ると決めたときに漠然と独立することは考えていました。

なので独立をするのは自分の中で当然のことだと思っていましたね。

最初は一人からのスタートで、準備をあまりせずに独立したのでお客様の目処もない状態でひたすら名刺を配り、飛び込み営業もしていました(笑)。

現在は代表として組織作りをしながら、私自身としてはお客様や周りの方から先生と言われる仕事をしている、それに見合った仕事をしなければならないという思いを持って働いています。

 

Q. なぜ3つの資格を取ったのですか?

司法書士の資格だけではお客様の問題をすべて解決することは難しいです。

しかし、私は出来る限りなんでもやることで、目の前のお客様に満足していただきたいという気持ちがとても強かったため、業務の幅を広げていくうちに3つの資格を持つようになりました。

さらに私の理念として、この業務があるからこの事務所に頼むではなく、この先生だから相談をしたいとお客様に思っていただきたいと考えています。

それが事務所全体の理念として掲げる、お客様に寄り添う『かかりつけ』の事務所、にも繋がっています。

10年後、20年後、何かあったときにまた思い出してもらえるような存在になりたいですね。

 

Q. 今後のもみき法務事務所について

今いる素晴らしいメンバーに長く働いてもらえるようなより良い環境づくり、そして私だけではなく、周りの社員もどんどんフロントに立っていく環境も作っていきたいです。

そのためには、ある程度規模が必要となってくるのでこれから少しずつ案件を増やしたりしていこうと考えています。

ただ、利益主義に走ってしまうと、私たちの考える理念と相反してしまうので両立することは難しいのですが、利益主義でなくても良い環境で働かせてあげられることを証明したいですね。

Q. 受験勉強について

あれもこれもと手を広げすぎず、通っている予備校などの教材を徹底的にやる。

みんなと同じものを使って勉強しているので、自分ができないならほかの人もできないと割り切ってしまう気持ちも必要ですね。基礎的なことかもしれませんが、今一度徹底してみてください。

士業の資格は合格率の低い難関試験です。

80%以上などを目標にするのではなく、1回間違えた箇所は絶対同じミスをしないようにやり直し、あいまいなところをひたすら潰して穴をなくしていき、満点を取るつもりで勉強しましょう。

 

Q. 受験生へのメッセージ

試験勉強はもちろん大変だと思います。

しかし、受験や合格がゴールではありません。受かってからがスタートです。

将来の自分の夢、やりたいことを意識してあきらめずに頑張ってほしいと思います。

 

最後に

籾木先生の人柄やお客様に対する熱い想いを感じていただけたと思います。

司法書士は弁護士や税理士と比べて業務内容などが具体的にイメージしづらいと思いますが、実際の仕事内容や働いている現場をしりたい方はぜひ籾木先生に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか