できる人の名刺の保存方法その②!【今日から実践】

できる人の名刺の保存方法その②!【今日から実践】

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ノートに貼って保存する

できる人たちの中で根強い人気なのがノートに名刺を貼っていくという方法。時系列、イベントごとにページを作ることで、名刺をわかりやすく保存することができます。セロテープで名刺の一部分だけを貼るようにすることで、名刺を貼り占めた場合でも、名刺をめくればノートに細かいメモを付けることができます。一見アナログな方法ですがファイルよりもかさばりませんし、名刺を貼っていく単純作業には時間がほとんど全くかからないので忙しい人にこそ向いているのかもしれません。

時系列、またイベントプロジェクトごとに名刺を保管するやり方は名刺ファイルやノートは勿論、卓上型名刺ケースなどでもおすすめです。

データとして保存

名刺をデータ化して保存するメリットは、名刺を検索できるようになるため情報を見つけるのが簡単、容量が大きいので名刺ファイルのように買い足す必要がない、さらに情報を持ち運べるといった点にあります。近年取り入れていない人はいないほどの便利さです。

スマートフォンの名刺保存アプリ

今や多くの人がスマートフォンで無料で名刺情報を登録できるアプリを使っています。国内外問わずとても優秀なアプリが多く、撮った写真を登録するだけでPDFにして保存してくれたり、書かれている文字情報を読み取って連絡帳に自動で保存してくれたりします。有料のものはさらに性能がよくなります。

スキャナーを使う

また、会社で名刺を管理している場合はスキャナーを使うことが多いようです。名刺を読み取れるスキャナーを借りる、もしくは購入するので決して安くありませんが膨大な情報を一気に取り込むことができます。スマートフォンアプリのようにいちいち写真を撮って登録するといった手間が省けるのです。

 

いかがでしたか?名刺の保存方法には実に様々な方法があります。紹介した中での筆者のおすすめは「もらった名刺を全てノートに貼って保存し、現在の取引先の相手や、これから関りが深くなるだろうという人の名刺だけスマホのアプリで別に保存しておく」という方法です。

名刺の保存方法というのは人それぞれ向き不向きがあるので、ぜひ上の中から自分に合った方法を探してみてくださいね!

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