【仕事ができる人】作業をこなす効率とスピードがその人の価値を決める

【仕事ができる人】作業をこなす効率とスピードがその人の価値を決める

働いているうえで気になるのが個人の仕事能力の差です。会社や組織にはたくさんの人がいます。なんでも任されていつでも忙しそうな人、ささっと仕事をこなしていつも定時に上がる人。かと思えば何時間も同じことをだらだらとしていて、誰からも仕事を任されないのになぜか毎日残業をしている人。

仕事ができると自覚し周囲にも評価されて、実際に結果も出している人には一体どんな特徴があるのでしょうか。多くの人がそれは「仕事の速さ」だと言います。

仕事が早い人

仕事が早い人は優秀な人です。同じ作業を与えても仕上がる速度が人より早い人にはそれだけで高い評価が与えられます。そして仕事の質はかける時間によって変わるかと言えばそうでもありません。つまり仕事のスピードが早ければ早いほど質にこだわるよりも結果が出やすいのです。

仕事を手早くこなしている人はつまり仕事を効率的にこなせているということです。仕事ができる人はそれぞれの作業に対して締め切りの時間と目標を設定しそれに向かって動くということを徹底しています。

仕事を効率的にこなす

与えられた業務のどれを最初にこなすか、どれが最も重要な課題なのか。仕事ができる人はそれがはっきりとわかっています。つまり仕事の優先順位がはっきりしているのです。これにより余計な作業に無駄な時間や手間をかけずにより効率よく仕事ができるのです。

また仕事ができる人の多くは完璧主義者ではありません。与えられた仕事をとにかく完璧にしなければと思うと非常に時間を取られます。またそれがとても難しい仕事だった場合、初期目標が高いと挫折をしてしまうことがあります。これこそ仕事の効率化最大の敵です。他の仕事に支障が出てチームのペースを見出してしまうのであれば、完璧な結果にこだわって時間を浪費する人材はチームにとって負担でしかないのです。

仕事の適性

仕事ができる人は自分の適性を知っています。自分に向いていること向いていないことをしっかり把握しているため、自分では十分にこなせないと思ったことを早い段階で人に任せたり、わからない箇所を積極的に聞くことができます。結果的にそれがその人やチームの作業の効率化に繋がるのです。仕事の効率化を目指すには、設定した時間内に終わりそうにない作業に対していったん見切りをつけることができるようになるというのがとても大切なのです。

仕事ができる人は仕事の効率が良く、仕事をこなすスピードがとても速い人。これを心がけるだけで業務成績や上司や同僚からの評価がぐんと上がります。今日からだらだら仕事をするのをやめて、まずはひとつひとつの作業にタイムリミットを設定しましょう。目標を達成するころには周囲のあなたを見る目が変わっているはずです。

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